柴田・桜庭、新日本参戦の道

新・闘魂三銃士の称号の一人に選ばれながらも新日本を見捨てて
ブームだった総合格闘技にいって、碌な結果も出せない柴田勝頼。

そんなおりビッグマウスラウド(BML)という中途半端なプロレス?団体
でエース待遇に押されるもプロレスが下手な上に、前田と上井さんの
確執で、エースも何も関係なくBMLは解散。

そうそう、その時代の柴田の試合を見た感想文がw2006年のブログに
残っていたw 「BML旗揚げ第3戦を見た」(2006/06-05)

その後結果出せないも総合に拘る柴田に前田と行動を共にしていた
船木が突如柴田のトレーナーに付き、更に舟木は刺激されて現役復帰~
から何故か全日本プロレスに入団という斜め上の人生転換。

柴田の存在はその後消えて、総合格闘技も結局日本人では次代の育つ
環境もなく、外人対決ばかりとなり総合格闘技ブームは消滅。

ついには食うに困って桜庭と共に新日本プロレス参戦という形となってきた。

そしてこの一ヶ月の動き。

その1、
新日本プロレスのG1クライマックス決勝の両国国技館、休憩時間に
突如柴田と桜庭が登場、「喧嘩を売りに来た」とマイクアピール後
会場を後にする

その2、
実はKAMINOGEという雑誌のインタビューで柴田・桜庭がその辺の事を
語っていたことが判明、両国大会の次の日に早売りが買える関東方面の
人間だけがさっさと早売りを読んで期待に胸を膨らませる。
(ちなみに本来の発売は先週の金曜[24日]で、アマゾンに注文しこちらに
届いたときは更に話が進展しており、地方に住む人間は最新のKAMINOGEを
地元書店での購入よりも早くは手に入れたものの、気分的には炭酸の抜けた
コーラを飲まされた感覚になったw)

その3、
柴田に対して盟友ともいえる後藤洋央紀は新日本参戦に期待する
コメントをツイッターで発言。

その4、
新日本プロレスの社長・菅林が柴田・桜庭の新日本に参戦に対して
「新日本の暗黒時代の象徴的な『格闘技もどきのプロレス』には
過去のトラウマがある」と参戦に対して微妙な反応を記者会見で話す

その5
柴田・桜庭が新聞紙上にて菅林社長の発言に噛み付く。
新日本の次回ビッグマッチ神戸大会に再乱入を示唆。

その5.5、
新日本の社長が柴田・桜庭に対して放った『格闘技もどきのプロレス』
という言葉にIGFの無名レスラーがこじつけた様に反応するも、無視され
忘れ去られる

その6、
東京スポーツ紙上にて新日本の中邑真輔が同期の柴田はガン無視
「ケンカ売りにきましたじゃなくて買ってくださいだろうが」
桜庭との対戦には興味を示し、神戸のビッグマッチにリングコス
持ってこいと挑発。

その7、
先週の週間プロレスの紙面において、柴田・桜庭に対して新日本の
真壁・井上亘が反応する発言をする
また、メキシコ遠征直前の棚橋も柴田・桜庭に対して発言。
「新日本は遠いぞ」(同じような事を言って棚橋はレインメーカー
にやられていたりするがw)

その8、
KAMINOGEのイベントで柴田・桜庭がぶっちゃけトークをする。
「新日本の暗黒期とは上井さんのこと」
「昨年末に対戦したIGFの無名レスラーは人としてダメ」
「(新日本に参戦する意味とは)スイカに塩かけて食うようなものですよ。
 美味しくなるかもしれないじゃないですか」
「年末にやったプロレスのタッグマッチに新たな可能性を感じた。」

その9、
波及効果で今は借金に追われ大阪に移り住んでいた元・新日本プロレス
暗黒時代のマッチメーカー・上井文彦氏のトークショーが9・1神戸で
行われることが決定。  ←今ここ

どんどん話が進展していく。
タッグマッチに新境地を見出したという柴田・桜庭はいつ新日本に
正式参戦をするのか? 対戦相手は誰か? どのくらいの頻度で出るのか?

正直、柴田・桜庭のギャラはシリーズ参戦している外敵:鈴木みのるレベル
でいいと思うのだが。 金が欲しけりゃ量(試合数)こなさなきゃね。

まぁKAMINOGEで話してるような理想、
「今の新日本の選手とやりあうことで新しいものを作りたい」
期待しちゃっていいかな?

ただBMLの時の柴田は「プロレスが下手」・・・
直ってないだろうなぁ・・・

くれぐれも今の雰囲気がよくお客も集まりも楽しく喜んでる
今の新日本をムチャな方向に捻じ曲げるオナニープロレスごっこ
だけはやめてくれよ。

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