G1 CLIMAX 23  3日目

★8月3日(土)名古屋・愛知県体育館(18:00)
【サムライTV生中継】

[1=Bブロ]飯伏VSアンダーソン
:うーむ、いくら新日本が「おもてなし」で気前がいいからって
 さすがにアンダーソンの首まで差し出すとは思わなかった
 一応アンダーソンて現新日本のエース級外人じゃなかったのか?

[2=Bブロ]裕二郎VSベンジャミン
 :AV女優やセクシーアイドルをはべらせて登場する裕二郎の姿は
  どうしても笑ってしまうなあww ただいいキャラになったねw
  さすがにアマレスにてお互い結構なレベルにあった選手同士ゆえ
  序盤の探りあいのレスリング的展開はさすがと思わせてくれた。
  気がついたら裕二郎が3連勝ってw 意外な展開にワロタw
  

[3=Aブロ]石井VSデヴィット
 :前日のアチャー戦で化けの皮が剥がれたデビット。
  姑息な手段が通用する相手にはまだまだやっていく模様w

[4=Bブロ]天山VS鈴木
 :え~~~~っww サプラ~~~~イズw
  ムーンサルトで頭しか当たらなかったらそんなに効くんだw
  誰もが全く予想出来なかった天山がみのるに勝利www

[5=Bブロ]永田VS内藤
 :ニコ生のコメントでもあったが、永田さんは何だかんだでやっぱし強い。 
  結果的に負けたとしても内容は永田さん圧倒な試合が多い。
  今回も結果的には内藤ではあったが、敗れてなお全く出し切ってない
  強さをいまだに感じさせる永田さんはすごいな。
  個人的には内藤、オカダ、ヒロオキは半年単位ぐらいで永田さんと
  抗争を軸にした世代闘争をやってほしいね。
  こんな若手をしごく鬼ベテランを第0試合とかに追いやる新日本の体制に
  暗黒時代の影を変に感じる。もっと考えてほしい。
  棚橋が説得力を得てメインに立てるようになったのは、折れないプロレス
  への愛とリスペクト、そして永田さんに何度踏みにじられるような試合を
  されても食いついて離れず永田さんを超える支持を受けた上での今地位の
  確立だと思う。 ともかく永田さんを使わないのはもったいなさすぎる。

[6=Aブロ]オカダVSアーチャー
 :どうしても自分より大きな選手とやる機会が少ないためかオカダが
  アチャーとやると押される展開が続くんだよな。  
  棚橋と比べるとフィニッシュへの繋ぎが突然ぽいのも正直イマイチ。
  オカダはまだまだ精進が必要だなw

[7=Bブロ]中邑VS矢野
 :ケイオス同士の戦いは意外なほどオーソドックスな試合に。
  矢野、中邑の旨さが普段と違う色を出してた試合。
  さすがに勝たないとヤバい中邑が勝ったがいい試合だったなぁ

[8=Aブロ]後藤VS小島
 :連日各試合がメインエベント級の試合を続けるG1.
  2日めにして小島が右肩をテーピングで固める状態でのケガを負い
  勢いがついてきたヒロオキとそれでも正面からやりあった挙句、散った。
  雪崩式牛殺しはマジ相手がケガしないかヒヤヒヤする・・・
  そして昇天・改が綺麗に決まった時の説得力! いい試合でした。

[9=Aブロ]真壁VS柴田
 :真壁も昨日のスミス戦の雪崩式ブレンバスターにて腰を強打して
  ぎっくり腰状態にテーピング姿で登場。
  真壁に負けてほしくなかったが、噂になってたノアのKENTAから
  教わったGo2スリープを試合終盤に決めた柴田がPKで勝利。

  個人的に柴田はヤングライオンからやり直さなければ認めたくないやつなので
  凄い気分が悪くなる試合だった。
   プロレスのテクニックはヤングライオンレベル、プロレス的テクニックの
  上積みがないのを総合の技を適度に使って誤魔化している感が強く、全てが
  みのるの中途半端な劣化コピーにしか見えない。勝ってるのは身長だけ。
 
   新日本が暗黒期に入ると新日本を捨て総合に走るも全く結果を出せない
  ダメさを晒したくせに総合バブルが弾けると「ケンカ売りにきました」と
  カッコつけて登場したのも結局は総合で食えなくなったことのごまかしで
  「雇ってくださいお願いします」ってのも透けて見える恥知らずの風見鶏。

  プロレスしたけりゃインディーででも出来る。個人的にみのるを好きではないが
  認めるのはプロレスに戻ってからそういう最下層のどインディーまで落ちても
  そこから這い上がって全日本、新日本、ノア、そして再度いまや新日本の一大 
  勢力の鈴木軍を束ねるまでにのし上がれた「意地」を感じるから。
  柴田にはそこまで落ちて這い上がるまでの意地を感じない。 
   G1で使い切ってポイ捨てしてほしいんだが、新日本はどう考えてるんだろう。

[10=Aブロ]棚橋VSスミスJr
 :セミの気分の悪さから一転、現プロレス界のエース棚橋と、このG1にて
  一気に開花してきた感が強いスミスJrとの期待の一戦。
  棚橋は本当に強い。 ニコ生でもみんなが認める発言が多かった。
  永田さんの強さとは間逆の、ホント対照的な強さだ。

  棚橋のどこが強いって、棚橋だとどんな技を仕掛けても怪我をせずに
  受けきることが出来るので、他のレスラーが「やりすぎ」的な技を
  無茶なところで仕掛けるのが、見ているこっちとしては別の意味ですごく
  怖かったりするのだが、それを完璧に受けきった上で、終盤に向けての
  展開を細かいところからきっちり組み立てているところ。
  だから棚橋の試合では相手がより強く見えるし、そういう相手に対して
  最後のハイフライ・フローをきっちり決めるのをみんな納得してしまう。

  スミスJrは凄かったし、真壁を壊したトップロープからのブレンバスター
  も決めていたし、すわ、まさか今日までタナやられたりしないよな?
  的発言も結構出てたのだが、最後は完璧なハイフライ・フローにて
  棚橋の勝利。 う~~~~、マジ「棚橋サイコー!」

   試合後のエアギターから「愛してま~す!」への流れを久々に見た。
  この流れはパターンなのに本当に幸せな気分になる。
  その後のリングサイドの人全員とハイタッチを含むファンサービス、
  昨日はリング降りてのファンサービス時間だけで20分以上やっててw
  名古屋のファンにいい加減棚橋を休ませてやれよとさえ思ってしまったw
  この会場の雰囲気をみると本当に棚橋は新日本のエースだと実感する。
  ここまで試合後の雰囲気を幸せに出来る選手は他団体の日本人にいない。
  そしてこの光景をみると、やはりタナにももう一回G1取って両国を再度、
  この幸せな空気にしてほしいと思う。

この日の実況は清野氏、解説はGK金沢氏。
清野氏はここ2日、XGAMEの実況にて連日深夜から10時間とか
J-SPORTSで実況をやった中でそれでもG1で実況!
本日もすばらしい試合の連続でした。
いろいろ考えるし、ニコ生のコメントも面白くて考えさせられるし。
(映像はスカパーを見て、かつニコ生にコメントしているw)

明日というか、本日というか。G1クライマックス23、大阪大会。

昨年初めてニコ生でPPVを購入したのが昨年の大阪大会。
昨年の目玉は中邑vsオカダの初対決だったし、今年もやはり
顔は中邑で、注目試合は中邑vsイブシ。
本日はニコ生で見るから途中入場時音楽が流れないこともあるが
昨年購入したCDをスタンばっておこうと思うw

本日の実況解説は昨日に続いて清野&GKか?

G1見終わると力が抜けて何も出来ないのがつらいなあw
  
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