さすがにちょっと

リアルでものすごくウチの家族が世話になっていた叔父さんが
66歳という若さで金曜日に亡くなられた。

昨年秋に退院してうちに来て、1月後くらいに再度入院はしてたが、
下手に弱ったおじさんの姿は見たくないし、きっとまた退院してうちに
来てくれるだろう、と思っていたら・・・

あまりの急な事にこれは現実なのか?と今も思う。

通夜に行ったり葬式に行ったりとこの週末は非常に疲れた。
こんなに精神的に喪失感がでかいのは初めてかもしれない。

いつもニコニコしてて本当にいい叔父さんだった。

ウチの親(母)とH叔父さん、R叔父さんが揃って座ってるのに
T叔父さんだけがその場に居ない。 
物心付く前から見てて、居て当たり前の人が揃ってないこの
不思議な空間。

あまりにも早すぎる。

順番が違うだろ!? 一番若いおじさんが何故一番先に!?

昨日の通夜には叔父さんは商売をしていた事もあって顔も広かったので
焼香に来られた人数があまりにも多く、親族の居る会場に入りきらず、
順番待ちで2階の部屋までいっぱいになるという、その葬儀場関係者も
びっくりの500人近くも人が集まった。

今日は平日に当たるのでさすがに昨日ほどではないだろうと思ったら
それでも昨日の半分くらいは人数が来られておじさんの偉大さを実感した。

本当にお世話になりました。

ただあまりに早すぎます。
ばあちゃんが逝ってまだ3年と1ヶ月しか経ってないじゃないですか。
この事については天国でばぁちゃんにゲンコツもらって下さい。

ぼした祭りん時は祭りば見にきなっせよ。
ぼしたん出てた時の写真と、大好きな釣竿も天国さん持っていったんだけん
せめてあの世ではのんびり釣りば楽しんでください。

叔父さんの事だけん仕事が気になってあの世でものんびりは
しきらんかもしれんけどさ。

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