いいじゃん!いいじゃんスゲーじゃん@w@!



昨日ようやく日曜に行われた浦和vsロアッソを見た。
結果は知っていたが、見始めたら最後まで見てしまった。

大分戦と比べてより前線からの守備、選手がプレスに行くトコ行かないトコ
弾際で負けないプレイをする事が徹底されていて、凄い見ごたえがあった。

浦和のような0円移籍で選手をかき集めるサポ自称ビッグクラブw と比べると
ロアッソの選手の質はそれは天地の差がある。
もちろんボール回しにサイドチェンジにシュートに持ち込まれる回数にと
昨年J1の2位チームに圧倒されるのだが、それでも一歩もひかずに戦う姿は
とても失点が多いと言われる昨年までのロアッソとは別のチームにも見える。

結局あの浦和相手に90分スコアレスドローに持ち込んだ。
昨年の小野監督の戦術が守備面ではかなり浸透しているように見える。

そして、本日はニューイヤーカップ第2戦、今日もJ1クラブの清水エスパルス戦。

上に引っ張ってきた動画じゃ判り難いかも知れないな。
この試合、ロアッソが試合を6:4~7:3で支配するという思いも寄らない展開@@
清水の選手にガンガンプレスをかけてガツガツとボールを奪い取るとショートカウンター。
もちろんそこで自らのミスで点を取れないのがロアッソ>w<

面白いように清水の選手からボールを奪い取り、パスをカットし逆襲する。
前半は0-0、シュート数はロアッソ8、清水2。 試合の勢いがわかると思う。

後半はロアッソも清水も選手がかなり交代する。
ロアッソは最大交代人数8人を時間を追って変え、清水も5人変わった。
本田という選手が入って清水も少しずつチームが落ち着くがロアッソはやはり
プレスにタックルにパスカットと守備に走り回る。
そして攻めても攻めても自らのミスでなかなか点が入らない中w
上のビデオのラストに当たる斉藤の難しいボレーシュートが見事に決まったw
J1クラスの点が取れるクラブなら7点ぐらい取っておかしくない試合展開でした。

もちろんこの試合はスカパーがスポンサードする、カップ戦ではあるが
元々は単純に練習試合として組まれていたもの。
ただテレビで放送される事、限定された数とはいえ観客も入れることで
単なる練習試合がかなり実戦形式の試合となってるようだ。

さて、このニューイヤーカップ、3試合中2試合が終り...順位は
1.浦和 勝ち点4 得失点+2
2.熊本 勝ち点4 得失点+1
3.磐田 勝ち点3 得失点-1
4.清水 勝ち点0 得失点-2
となっている。

スカパーがスポンサードしているので少なくはあるが賞金が出る。

もしも、だが。 清水が最終戦浦和にとにかく負けない事に徹し、
0-1で勝ってしまい、ロアッソが1-0でいいから磐田に勝てば...
ロアッソがニューイヤーカップ鹿児島ラウンド優勝の可能性があるw

ラウンド優勝賞金は300万だったかな?

J1クラブのようにお金持ってる親会社が付いてるチームにすればたいした額には
見えないかもしれないが、ロアッソのような親会社を持たない地方のJクラブ
には凄い魅力のある金額でありますw

ともかくJ1クラブと2試合やって、まだ失点が0というのが驚きだ。
めっちゃ期待が膨らむのだが...自分は知らなかったが昨年のオフシーズンは
富山の補強状態が良かったらしく期待されてシーズンインしてみると...
ダントツの最下位でJ3に落ちていってしまった。

期待はしたいが驕ってはいけないね。
とりあえず目の前の試合を1-0で勝って行って欲しい。

2ちゃんの清水スレの荒れっぷりが...^w^;

関連記事
スポンサーサイト