うぉおおお@w@ かっこいいぜー!

WWEに行ってしまった元新日本プロレスのプリンス・ディビットこと、
現・WWEの下部組織で育成団体のNXTでは名前がフィン・バロール。
その入場シーンが多少芝居がかっているとはいえw 

めっちゃかっこいい!(バロールの入場は6分30秒辺りから)

新日本における終盤の試合において披露した上半身悪魔ペイント仕様が
更に進化して異様な雰囲気を醸し出している。

今月からようやく自分的にもWWEの番組を見る時間を作って見だした。
3月からJリーグMAXをスカパーと契約して、見ようと思えば見られてたのだが
時間の調整がつかなくてw

レッスルマニア直前の放送に当たるNXTの中継には驚いた。
放送された試合はレッスルマニアの前座に当たる「アンドレ・ザ・ジャイアント杯」
のバトルロイヤルに出場できる権利をもらえるNXT選手によるトーナメント戦。
準決勝でフィン・バロールが、もう一方がヒデオ・イタミ(元NOHAのKENTA)が
勝ち残り、決勝は元日本団体所属選手による試合となった。
結果的にはKEN...もとい、ヒデオ・イタミが勝ったわけだが、その試合の後は
時間いっぱいまでヒデオ・イタミがWWEとの契約会見~NXT所属してここまで
を振り返るVTRドキュメンタリだったりw
日本人以外に需要があるのか?wって番組構成になってた。

バロールとイタミは同時にNXTに出始めたのでタッグも組むし、いざシングル
となれば正面からやりあう。 NXTファンはこの二人が日本で十分な活躍を
したのを知ってるし、それが今ここでWWE仕様にチューニングされてているのを
リアルタイムでみてるんだな~ いいなぁw

とりあえずNXTは毎週見られるようになったので見るようにした。
ちなみに上のビデオでバロール&ヒデオと対戦してるタッグチームは既に
WWEのトップであるRAW(というメイン番組)に出始めている。
早くバロールがトップの番組に出るのを見たいが焦りは禁物だな。

新日本育ちでジュニア体型ながらWWEで成功したってのはクリス・ベノワを
思い出させる、というかトップに上がるならば雰囲気的に似てきそうな気がする。
ただデビ...バロールはあの体型だから今の試合内容があるわけで。
ベノワみたくムキムキになったらどうなるんだろうという思いもある

早くトップに上がってもらいたい半面、そのへんが妙に気にかかるバロールだ。

最後に... つべに落ちてたw バロールの入場曲の各種バージョンを!
・タイタントロンその1(入場時後方の大スクリーンに表示されるビデオ)


・タイタントロンその2


・入場曲フルコーラス


PS.
KENTAことイタミにも期待したいがね~w 
バロールは試合の終盤、ここぞの所で日本では使ってなかった、棚橋の技
スリング・ブレイドを使うのもいい! ホント頑張って欲しいし、限界を感じたら
いつでも新日本に戻ってきて欲しい。 頑張りすぎてベノワみたいに事件的な
死に方をしてほしくないので・・・

正直新日本でバレットクラブバージョンのデビットの入場曲もよかったんだがなあ~

曲自体は20秒くらいから。
WWEトップに上がったらまた言ってくれないかなぁ
「It's REAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAAL!」

関連記事
スポンサーサイト