最近の新日本について思うこと

書きだしたらきりが無くなって、何度も途中でやめてしまった。

最近個人的に思っていること。

新日本プロレス2016

中邑、AJ、そして昨日で?アンダーソンとギャローズが抜ける。
中邑は柴田が抜けたときと違って、ここまで新日本を棚橋とともに盛り上げて
オカダという未来を託せる選手も育った事で、人生を賭けての夢である
WWEスーパースターヘのチャレンジ。 個人的につらいが仕方ないだろう。

AJ、アンギャロも契約切れに伴いWWEに行くということで、新日本の契約状況
さえも今までと変わってくる。 サッカー等では当たり前の大事な選手に対する
プロテクトを込めた複数年契約等。 難しい時代になったもんだ。
プロレスの世界まで世界から選手が狙われる時代になってきた。 素晴らしいw

中邑の穴というが... 
あの前田、高田、藤原、木戸等が抜けてUWFに走り、そこから半年ほど落ち着いたと思った時
長州維新軍がジャパンプロレスとして一気に13人抜けた時の新日本も当時見て来た。
選手離脱による団体としての劇震度はこっちのほうが何十倍も上だと思ってる。
あの「猪木(闘魂に陰りが見え怪我連発)、坂口(半リタイヤ状態)、藤波(今で言う真壁って感じ?)、
木村健吾(今で言う後藤?)、ドン荒川(今で言うなら矢野?)」しか居なくなった時代。
外人ルートは馬場に抑えられ、WWFとの提携はビンス・マクマホンJrによって選手供給が止まり、
どうにかつれてくる外人は微妙すぎるマッドマックスwとかしか来なくなっていた。
この時武藤や橋本、蝶野、野上、佐野、西村等が一斉デビューし、天才肌武藤やど根性山田等の
若手にしか期待が出来ない”あの時代”...
その辺りを見ていることもあって個人的にはそこまで大事とは思っていない。

中邑と...言っちゃなんだが所詮外国人3人が抜けただけという今の新日本の状態は
ここ数年の安定したLvの高い選手と試合内容がすばらしかったので、危機だといえば危機では
あるが、逆にマッチメイクが硬直化してたのも事実だったこともあって。
いい意味で新しい人材が発掘されたり、くすぶっている人間がジャンプアップしてくるのを
期待してみるのもいいのではないか、と思っている。 

ドームが終わり、ファンタスティカマニアは例外としておいて置くとして。
2月はニュービギニング大阪&新潟の2大ビッグマッチがあった。

IWGPヘビーはオカダが磐石に後藤を葬り去り、”格下”後藤をケイオスに勧誘。
「消えてしまいたい」後藤は今後どうなるのか!?
インターコンチはケニーが棚橋を破り、王座奪取とともにバレットクラブの新リーダーになった。
IWGPJrはKUSIDAがBUSHIを下しBOSJr連覇達成できたらG1出場を要求
IWGPタッグは真壁、本間が防衛、そこにタマが上がって来てバレットクラブ新メンバーと挑戦表明
NEVERは柴田vs石井。お前らバカ過ぎる。いいぞもっとやれ。
柴田の新日本復帰後のプロレススタイルは石井のスタイルをベースにしてるように見えるから
この二人は裏読みなんかしなくても純粋に目の前で意地の殴り合いを見るだけで面白い。 
ただこのスタイルは客には受けるがレスラー人生としては短くなりそうだ。
イマイチタイトル戦線に絡んでない内藤&イービルのロス・インゴベルナブルスは今後どう動く?
オカダが更にケイオスに新メンバー投入を予告。
キャプテンニュージャパンが現状に危機感を持った?
桜庭がレッドラゴンと初遭遇、特にvsカイル・オライリーはUWFを彷彿させる対峙で凄いワクワク感!
中邑が期待しててファンも期待しててもどかしいyoshi-hashiは覚醒できるのか?

時は止まっていない。 危機感はうまく転換すれば凄いエネルギーになる。
現状くすぶってる後藤、YOSHI-HASHI、裕二郎に今こそ覚醒を期待したい。
このあたりの底上がなされた時こそこそ「今よりも更に上のステージの新日本プロレス」
になる気がする。

カマイタチが帰ってくるまでに変わって欲しいなあ。
じゃないとこの先の未来を広夢ことカマイタチに全部持ってかれるぞ。

WWEについても書くつもりだったが。
次回書こう...

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