ロアッソが戻ってきた。

毎週末見られて当たり前だったJリーグの試合が戻ってきた。
もちろんホームスタジアムの開催はうまスタ自体の破損も見つかり
ホームゲーム開催はいつになるかはわからない。
(一説では7月以降とか・・・?)

ただ、サッカーというゲーム、そしてそれは「走りながら考える」スポーツ。
Jリーグファミリーが最大限の補助をしてくれる。
こっちはとりあえず走り出して、その時その時に考えていけばいい。
そういう意味ではロアッソはJリーグが本当に確立されたプロ組織だったので
所属が2部リーグとはいえ助かっている。

もう一つ熊本にあるバスケットのヴォルターズは震災直後、残り試合を
全部中止にしてしまい、更には地元スポンサー筋が被災して来期存続も
危ぶまれて来期存続出来るのかすらかわからない状況。
NBLも今期で解散?来期はbjリーグと統合されたBリーグへとリーグ自体が
一新となる為に今回この非常時にリーグ側からは残念ながら何もしてもらえなかった。
(適当なプロ組織じゃないからこういう見限りも仕方ないのだろう)

もう、今は地元が期待出来るのはロアッソしかないのだ。
今年2回目の開幕だ。 さすがに今回はスカパー「J2LIVE」に加入した。

試合前に自分も知って愕然としたが、体力的な調整も全く間に合わず、
「90分走って戦うのがサッカーなのに前日練習まで90分通した練習試合すら
出来ない状況だった」と言うこと。
それでも、ロアッソは降格もありえる真剣勝負の場に戻ってきた。 

そして、勝っても負けても反感びいきな奴らに文句を言われることが判っている
復帰戦の相手、JEF千葉もそれを承知で正面から遣り合ってくれた。
試合前後の千葉サポといい、フクダ電子アリーナの雰囲気といい...
スカパーで見ていて素晴らしく、感動的だった。

熊本から見てたものとしては、勝負はこの一ヶ月、普通に試合をしていたJEFの
優位は動かないと思っていた(たとえこの一ヶ月勝ててなかったとしても)とはいえ...
どうにか、どうにか未来の光につながるような、ロアッソのGOALが、
得点シーンが見たかった...

結果的には残念だが、最後まで走りきった、試合に負けて本気で悔しがる選手に
今更ながら期待したい。

今年のロアッソには全く期待せずに、先月まではむちゃくちゃ書いてきたのにw
まさかこういう展開から日常における心の支えになるとはね。

少しずつ共に進んでいこう。



関連記事
スポンサーサイト