新日本大阪大会ドミニオン!

どうしても今のJrヘビー級の選手に乗り切れないので前半の感想はカット。
とりあえずラスト3試合。

Never選手権 永田vs柴田。
もう少し永田さんにチャンピオンであって欲しかったかな。
ただあの苦しい時期に抜けた柴田が今の新日本で活躍することは
今からの新日本のためにいいんだよな。
永田さんと真っ向からやりあう試合はまさに魂を揺さぶられる試合。
永田さんはやはりもう少し上で使わないのはもったいないよ。
マッチメーカーだけが永田さんを嫌ってるのか?
永田さんと真っ向からやりあうとどうしてもバチバチの試合になるからかな。

IWGPインターコンチ選手権 ラダーマッチ。
ケニー・オメガvsマイケル・エルガン。
棚橋が2ヶ月の欠場を余儀なくされたためにエルガンがレスリングどんたく大会
に続き挑戦となった。WWEや海外ではよくみるラダーマッチとなった。
さて、この試合を見て思ったのは・・・
「日本人でラダーマッチって出来ないだろ」ってこと。
エルガン、ケニーとも相手に投げられて鉄製のラダー(梯子)を真っ二つに折っていた。
絶対怪我するって。 梯子2本にテーブル葬に最後は梯子を上ってる奴を反対側から
抱え上げて場外に落とすとか。もう試合じゃないってw
付いていけそうな日本人は思いつかないな...今後の試合どうなるんだろう?

IWGPヘビー級選手権
 内藤vsオカダ
乱入無しで1vs1の完全決着戦となったこの試合。
マジでロスインゴの誰も試合に乱入しなかった。
ただ、試合前の煽りVによって、大阪のファンから対戦者のオカダから・・・
内藤の思いのままに操られていたのは事実。
客の歓声がオカダ寄りになったのが顕著だったし。
試合内容にしては言うことなし。
最後の最後までどっちが勝つかわからない展開だった。
個人的にはもう少し内藤が無法者チャンピオンで居て欲しかったが。

こんだけファンの心情を操る内藤が今後どういう口撃から反撃を開始するか。
オカダが今後どう返してチャンピオンとして反撃するか。

とりあえずは7月後半から今年のG1に入るからお預けか?

よくよく考えたら...
今年の新日本前期の総決算大会の大阪ドミニオン。
居て当たり前。
居ないのがおかしい
 棚橋 / 中邑 が居ない大会だったんだよね。

着実に新日本は新世界に突入している。
素晴らしいね。

そして...今年も真夏の祭典・G1クライマックスがやってくる。

新たな世界を見せ付けている新日本がどういう大会を展開するか。
期待以外できないねw

PS
明日はWWEのPPV大会「マネーインザバンク」だ。
今回早速AJスタイルズvsジョン・シナの試合が組まれてる。
すんげえ注目だ。
WWE-NXTではタイトルの挑戦する為に現NXTの顔であるフィン・ベイラー
(新日本時代のプリンス・デビッド)に対して中邑が挑戦表明をして...
次のNXT-TAKE OVER大会にてシングル戦が決まった。こっちも注目だw
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