2016、G1クライマックス終了!

とりあえずネタばれ&感想は追記のページにw
正直言うと、今年のG1、8/6-7-8日はちょっと心が挫けてまだ見てないw

ラストの両国3連戦前の8/10はどうにか見た。
いやね。
どんなに美味しいものでも10日も続くと飽きるし疲れるってw

やはりG1は一週間くらいの認定で集中開催がいいなあ。
個人的な思いはとりあえず置いておいて

両国1日目Aグループ最終戦
後藤vs丸藤 思いのほか後藤が勝った。今日は強かった。
棚橋vsオカダ どちらかが勝ったら後藤と総得点で並ぶが直接対決では勝ってる
         両者なので勝った方がAグループの1位になる...
 と誰もが思ってたがなんと30分フルタイムでドロー(引き分け)
         誰も想像してなかった後藤洋央紀がAグループで決勝進出決定!

両国大会2日目Bグループ最終戦
柴田vsイービル 真正面からぶつかり合って、初対決はイービルが勝利!再戦がまたみたい!
エルガンvs中島 ノアの中嶋が激戦の末にエルガンに勝利!この試合、続きはあるのか!?
内藤vsケニー  最終的に内藤だろうという空気を切り裂いて、29分というフルタイム寸前で
           ケニー・オメガが片翼の天使を決めて勝利する。 マジかよー... 
           新たなる時代を築く為には痛みも必要か...
           ただロスインゴ以降の内藤、NJC決勝と4月の両国以外のビッグマッチ的
           シングル戦は全敗中じゃない? この日も嫌な予感がしたんだよね...

自分は時間の使い方においてプロレスは新日本とWWEしか見てない。
あとDDTは団体のコンセプトが嫌いでそれによってレスラーもファンも悪い意味で
悪乗りしてるのがたまらなく嫌いなので一生見たいとは思わない。
正直、ケニーも悪いレスラーではないがハッキリいうと好きではない。
イブシと共に新日本に上がってたがこの二人が出る試合があると
試合を飛ばして試合自体ないものとしてたくらいだ。

ただ、イブシはDDTに未練を残しながらのダブル所属と言うの形でやってる中、
ケニーは完全にDDTでやってた要素を切り捨てて、新日本に参戦を始め、今年の初めには
バレットクラブの主力がWWEにまるまる持ってかれたのを境にバレットクラブの新リーダーとして
新たなるバレットクラブをケニー自身が体を張って盛り上げようとしているのは認めてる。
ただどうしても「DDTあがり」というのが個人的に引っかかり、最終的に好きになれないのは仕方ない。
考えを変えなきゃなぁ。 あれだけ嫌ってた柴田も今年度からの新日と正式契約から認めていったように。

そういう意味で、後藤が優勝してもG1以降のビジョンが見えないしw
反面、バレットクラブの新リーダーと言う枷を飛び越えた存在になりつつある
ケニーのほうが優勝すればG1以降のシリーズにおいて新しい、面白い展開が
見えてくるんだろうなぁ... 今年はやはりケニーかなぁ... と思わざるを得なかった。

うーん...DDT上がりの外人に新日本の夏男は名乗ってもらいたくない...
いやいや、イブシと違ってDDTと切れた上で新日本内にて生き残りをかけて戦い
そしてものすごい試合と共に新たなファンも獲得しようとしているのが今のケニー・オメガだ。
正直、試合が始まるまではこういう思いがずっと心の中で交差していました。

両国大会3日目G1クライマックス優勝戦
Aグループ1位:後藤 洋央紀
             VS
Bグループ1位:ケニー・オメガ
最後の試合展開が凄かったね。
ケニーの畳み掛けでイブシがフィニッシュに使うようになったシットダウン式パワーボム→
プリンス・ディビッドの決め技ブラッディ・サンデー→AJスタイルズ必殺のスタイルズクラッシュ→
とこれまで繋がってきて別れた仲間のフィニッシュホールドをあえて連発した上で
トドメに自らの必殺技・片翼の天使。 これは文句ないわ...

個人的には思うところもあるけど。
現・新日本プロレスにおける真夏の祭典にてファイナルにふさわしい試合だったよ。
途中余りにもケニーコールが起こるのでw 「後藤しっかりしろ!」とも思ったがw
今年G1を制したのは、新日本と正式に契約している外国人の中では初、
ケニー・オメガが優勝となりました。

ともかくこの両国3連戦におけるメインの試合のボリュームはマジたまりませんでした。
まぁ...毎年のことなんですがね。  

来年はどういうドラマがG1によって見られるのでしょうか。
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