新年、闘い始めのイッテンヨン!

あけましておめでとうございます。
2017年という年となれいました。

正月が明けたら。
新年、闘い始めのイッテンヨン。 東京ドーム大会!
レッスルキングダムというタイトルになっては11回目だって。

昨年末に「正直期待が微妙」と書いてた気がする。
蓋を開けたら...

申し訳ございませんでした。 
現在の新日本プロレスの本気、舐めてました。

つか
正月から何、究極の戦いやってんのって。
目玉タイトル戦。

柴田vs後藤の見飽きたよ対決。いい意味で何正月から何てバカ過ぎる試合やってるんだ。
あまりにバカすぎる戦いに泣けてくるじゃにか。
内藤vs棚橋の試合は現在の立場と内藤が海外から帰ってきた直後に棚橋とやりあってた
あの頃をダブルクロスさせる脚の殺し合いを繰り広げた挙句に棚橋時代の終焉を。
メインのオカダvsケニーは...
こいつら超人過ぎるにもほどがあるだろうという試合。
新年一発目のメインエベントとはいえ、ここまでやったらどうするのかという...
もう例えようのない試合をやってくれた。
ゲスト解説に来ていた安木松太郎と安田顕が試合途中からしゃべれなくなり
カメラがまれに観客を映す画面には春ドラマ?「豆腐プロレス」に出演するAKBメンバーが
最初は笑いながら試合見てたのがオカダvsケニーが終わった後に映った時大泣きしてた
のがとても印象深かった。

全く。 正月から何てもの見せてくれるんだよ。
セミに当たる内藤vs棚橋の試合が25分25秒
メインのオカダvsケニーに至っては46分45秒と長時間やって全く試合がだれることなく
最後、見てる人間はどっちが勝っても究極の戦いをやってる二人に拍手をする用意はできていた。

内藤vs棚橋の10年をかけた憧れの人を追い抜くまでのストーリーをしっかり堪能した。

WWEが世界中からどんなに選手をかき集めてやっても絶対に超えられない戦いを
リング上で見せつけたオカダvsケニー。
試合時間からも、試合内容を見ても地球上、他では真似できないレベルの試合をやってくれた。

満足した。
満足したがちょっと怖くなるね。
今日のオカダvsケニーのような究極すぎる試合を見てしまうと...
更にすごい試合を見たいと思うのがプロレスファンだったりする。
ケガにだけは本当に注意してほしいが。

今の新日本がノア四天王時代とは別方向でありながら、結局は
そういう戦い方に似てきている気がしてちょっと怖くなったりもする。

さて、
1月5日は数年くらいからイッテンヨンドームの翌日に続けて行われる
「ニューイヤーダッシュ後楽園大会」がある。
ドームで決着がついた試合の続きが連日見られる幸せ。

昨年までは新日本ワールドでのみ見られたのだが。
今年はアベマTVの格闘チャンネルでも生中継するんだと。
ワールド契約者からするとちょっと損した気分がしないではないが...
もっと広く世間に知ってもらうためには仕方ないんだろうな。

今後のスケジュールは
新日本プロレスとして本筋に戻ってのシリーズは2月の「ニュービギニング」から。
とりあえずは
・1月5日のニューイヤーダッシュを見る
・選手の契約更改がどうなるか発表を見守りいろいろ考える
・ファンタスティカマニアを適当に見る

今年も初っ端からカマしてくれた新日本プロレス。
期待しています。

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