傷物語Ⅰ鉄血編をアベマTVで見て

あんまりだw これで入場料取るとかありえない短さだった。

しかも、1回見ただけですべてのシーンを思い出せるってw
どんだけワンシーンを引き延ばしてるんだって感じた。

---

目覚めるアララギ
精神不安定状態で階段を上がって行き、外に出ると突然燃え上がって落ちてゆく

OP-タイトル

学校前-
アララギが信号の所でハネカワと会う
・アララギの性格を話の中で開示
・ハネカワも会話中にアララギに好意を持ってることが開示
・ハネカワと友達になれて...別れた後に大喜びのアララギ

家-
携帯のハネカワの番号を見て興奮が収まらないアララギ

本屋/深夜-
男女関係の本を買いに行くアララギ

駅前-
・帰ろうとしたときに血の跡を見つけ辿ってゆくアララギ
・たどり着いた先には手足を奪われ泣き叫ぶナイスバディな吸血鬼が居た
・一旦逃げ出すが、見捨てておけない性格のアララギ、死を覚悟で血を与える

隠れ家-
・気が付いて、横で寝ている幼女を放っておき歩き出すアララギ
・冒頭の階段を上がるシーンから燃え上がってのた打ち回るシーンにつながる
・幼女が速攻やってきて燃え上がるアララギを建物の影に連れ戻す
・炎はすぐに消える 幼女は先の吸血鬼であり血が足りずこの姿になったと
・自分は死んだと思ったアララギはその吸血鬼の縁者になったと聞かされる
・アララギが人間に戻る術は、吸血鬼が真の力を取り戻したら戻れるという
・3人がかりでやられたが、一人ずつなら今のアララギでも倒せると言う吸血鬼
・アララギは吸血鬼の手足を集めるためその3人と戦うことになる

廃工場地-
・アララギが1人目と戦おうとすると横から2人加わり3人がかりで攻められる
・もうだめかというところで(かっこ良すぎに登場する)オシノに助けられる

廃塾-
・オシノは怪異のバランスを保つ為の仲介屋で、吸血鬼にこの場を提供した者だった
・オシノは縁者を人間に戻すと言う吸血鬼の行動に興味を持ち協力することにする
・但し、あくまでも仲介をする以上の事はやらないと言う。

さあ、面白くなってまいりました!-
・エンディングロールが流れ出す

---

おいw
なんじゃいこりゃw あんまりじゃねーかw
俺らはお預けをされた犬かいw

このひどすぎる第1話だけじゃアベマTV側もあんまりと思ったのだろう。
熱血編をダイジェストという形で見させてくれた。
ダイジェストととはいえ本編が所詮60分程度だと25分のダイジェストなら
ほぼ続きがみられたわけで。 何とか気が収まった。

しかし...噂には聞いてたが、酷い劇場版(モノ)だな。
映画の体をなしてないじゃんw
これあくまでテレビ的な第1話じゃない。時間的には2話分か。
よく劇場側もこんなもので映画として上映OKにしたもんだ@@
呆れたわ。

1/6からⅢの冷血編やるそうだけど...
Ⅰ/Ⅱ/Ⅲの連続上映でいいんじゃね?
お金払って見にきてくれる人に対してお詫びも兼ねて...

古くはイデオンやゴッドファーザーみたいに3時間超える映画だって普通にあるんだ。
傷物語は出来れば1回で全部やってほしかったな。

確かに物語シリーズ、面白くはあるが。
映画って普通120分くらいあるのが普通じゃない?
60分の短さで、映画の中に起承転結もなくて映画として見に来たのに序盤だけの
半端なものだされて...「映画でござい」はあんまりだとおもった。

3部作、合計3時間。テレビシリーズに換算して6話ちょっと。
90分の映画、2回でよかったんじゃないかな、マジで。

俺的には...時期は期待してないからw
アベマTVで一挙放送が決まったら熱血編/完全版と冷血編、その時見ます。
関連記事
スポンサーサイト