いろいろ出てきたw


・買っていたのに一度も使ってないスキャナーを古い好きな漫画家の、
 雑誌掲載分を集めたやつをスキャンして画像データにしようと
 かなり長いこと殆ど台の下敷きにしてたスキャナの箱を取り出すの
 にすごく手間取った。
・ホコリもすごいわ>< 
・買っただけで使わず箱ごと下敷きにして10年以上たってるんだろう 
 しかし中身はビニールも外してない新品同様だったw
・掃除もいつもやらないところなので本当に大変だった

・そんな下敷きにしてるいくつもの段ボール、中に入れてたものとか
 見てみるといろんなものが出てくるんで面白い!

・特にプロレス本が山のように出てきたので読みたくなって残した
・出てきた本は...
2002年:新間寿著「アントニオ猪木という名の伏魔殿」
2004年:「格闘技&プロレス 迷宮ファイル」
2005年:マット会スキャンダル「機密文書」
2005年:永島勝司著「地獄のアングル」
2005年:「格闘技vsプロレス-誰がいちばん強いんだ!」
2005年:「プロレスの逆襲-なぜプロレスはダメになったのか?」
2005年別冊宝島:「格闘技&プロレス-マット界 あの舞台裏が知りたい!」
2005年別冊宝島「 続 プロレススキャンダル事件史」(文庫本)
2005年;「プロレス&格闘技 その時現場記者は見た!」
2005年:草間政一著 「知りすぎた、私」
2005年:「格闘技&プロレス 迷宮ファイル2」
2006年:草間政一著 「A級戦犯-新日本プロレス 崩壊の真実-」
2007年:永島勝司著 「凶獣 -側近の見たアントニオ猪木の嘘と真実」
2007年:活字プロレスの哲人井上義啓追悼本 「殺し」
2007年:ターザン山本!の活字プロレス血風録!!
2007年:ターザン山本 「週刊ゴング、ファイト」を殺したのは誰だ!
2007年:本気のプロレス maji-pro vol.1
2007年:棚橋弘至著 「ほくはプロレスラー」

残念ながら板坂剛やエスエル出版社のプロレス本はなかった
↑これ知ってる人は相当なマニアだよねw

・棚橋の「ほくプロ」は始めの2-3ページを見て箱に逆戻り...
・いやぁ... これは当時嫌われて仕方ないわw
・30歳といえば今のオカダ位の歳かw 
・ブログの書籍化らしいがチャラいw 酷くチャラいww
・でも、俺は何故かこの当時から棚橋応援してたんだよなぁ^^;

・この中で草間政一の激怒の暴露本2冊と井上編集長の追悼本、
 永島の暴露本等その時はもう読まなかったから台の下敷きにしたんだろうけどw
・なかなかに今見ると興味深い本が多々ある。
・なぜか2005年と2007年に集中してる
・自分が再びしっかりとプロレスを見だしたのがその辺りであるために
 その時代の空気をいろいろ雑誌や著書読みまくってたんだろうなと思う。

・ちなみに自分は週刊誌は週刊ゴング派だった
・理由は「週刊化第1号から買えたから」w
・ただ、インディー&屋台村プロレス辺りが流行りだしたあたりで...
 地方に住む人間は東京近郊でしかやらないそれらを見る事は出来ないし
 レンタルビデオで見た「屋台村プロレス」があまりに酷く、そういうものを
 プロレス雑誌がトップにしだした辺りでゲンナリして週刊購入はやめた
・単純に10年近く購入し続けて置き場所に困っていたこともあった

・あと週刊ファイトも亡くなる3年程読んでて廃刊は大ショックだった
・ファイトは鳥栖スタジアムまで行く電車の中で読んでいた
・あまりにおもしろいので1時間とかすぐ経つので時間を感じず良かったw
・井上編集長の「バード」発言にはハハh...だったけどw

・普段掃除しないところを思い切ってやってみると...
 意外なものが出てきますねw 本日はラッキーでした。

ps.
アマゾンに12月中から注文してる最新の別冊宝島のプロレス本。
さすがにこっちにはまだ届いてない(発売は27日)。
ネットで配送状況を見ると明日届くのだそうだ。
楽しみに待ってます~
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