THE NEW BEGINNING in SAPPORO感想

・たったいま見終わった

・いやあヒヤヒヤハラハラするメインだった。
・前回のドームに続き、オカダはまたもタイトルマッチで40分超...
・オカダvs鈴木みのる

・マジで途中、この試合展開、どうなるのか判らなくなった
・前日の調印式までオカダが足を怪我したこと知らなかったし
・(テレビはまだファンタとかやってて追いついてないしワールドも開幕戦以降
 中継なしだったし)
・ここまでみのるの一方的な展開が延々続くとは思わない試合だった

・個人的に「雪の札幌大会=何か事件が起こる」
・「何か事件が起こる=藤原のテロを彷彿させる、予想外の選手の乱入」
・が今回もきっとどこかであると思ってた

・それもあって、しかもメインのみのるが行うオカダの公開処刑的試合をみて...
・最初はみのるを勝たせるために誰かケイオスあたりから裏切りが出て鈴木軍入りか?
 みたいなのを想像していたんだけど
・試合の展開を見ていたら、途中からオカダがマジで試合を展開できないくらい
 痛めつけられてたので...
 「これ、オカダをどうにかするストーリーにしないとやばいんじゃ?」という思いから
 「これはもうイイズカさん辺りがみのるに再造反することでしか試合展開変わらないのでは?」
 と思って見てた
・結局オカダがあの展開から40分越えの試合を制するとう離れ技をやって驚かされた
・とんでもない選手になったもんだオカダは。

・試合後に「戦いたい選手」ということで...
・オカダがタイガーマスクWとの試合を希望するとかマジ驚き
・あのクソつまらんタイガーWより4虎さんとやったほうがいい試合になると思うぞ

・息が出来ないからって見せ技だけしかやらず、タイガーマスクになりきる気がない、
 プロ意識のない奴よりもね
・「いゃあお速報」のサイトにてイブシはもう終わったみたいなまとめスレもある
・巡業嫌いって...それだけで本来プロレスラー失格だし メンタル弱くて歳も35と
 見た目に反してオジサン入ってるし
・DDT時代とか知らんし、知りたくも/知る気もない俺からすれば
 売りの空中技も動きもパターン化してる飯伏見て何が面白いのか本当にわからない
・内藤のように厳しい新日本内でのし上がってくストーリーもないし
・インディレスラーとしては人気あるから新日本が一時的に声かけただけの選手だろ?
・オメガのようにのし上がるためDDT捨てて新日内で生き残りをかけるプロ意識もないし
・お情けでやらせてもらってるタイガーWの手抜き試合に関しては金返せレベルだと本気で思うし
・ブシロード木谷?からの指示なら仕方ないけど、真剣にタイガーW の中身変えてほしい

・今日は第1試合に川人、第2試合にヘレーナと岡という3人のヤングライオンが
 出て来てほんとに嬉しかった
・川人の試合ほとんど見てないせいか、前回見た時、中途半端に蹴り技使ってて
 ヤングライオンなのに何やってんだと思ってたら
・今日はしっかりとヤングライオン的な試合してて見てて嬉しかった。 

・ただスワンダイブ式のドロップキックとかはさすがにまだやるのは早いだろ 
 2年くらいは「受けてもらう事前提の技」は使わずに「投げ」と「絞め/関節」と「気合」と
 「ドロップキック」と「逆エビ固め」に絞った技メインでやんなきゃw
・ただ試合終盤に見せた丸め込み技を連続して出したのは見てて嬉しくなった

・基本的な少ない技で、いい試合をするのがヤングライオンの成長だとおもうのだが
・それとも今のヤングライオンはインディレベルの飛び技とか普通に使うべきなの?
・外国経由のヤングライオンはその辺が半端で飛び技とか見せたりしてうーん、って思う
・基本的な団体の闘うスタイルを派手な見せ技を使わずに、客の前で気迫を中心に
 「若手の試合」として見せるのが新日本のヤングライオンの基本だと自分は思ってるんだけど?

・ヘレーナと岡はまだよくわからんな。 
・岡は永田さん、ヘレーナは中西が育成担当? 
・頼むからヤングライオンレベルの選手に野人ダンスとかやらせないで><
・田口の尻芸/物まね変態プロレス等無意味なお笑い要素をヤングライオンに
 植え付けないで><
・そういうのはヤングライオンを卒業しても上を狙うにはスキルが足りないような
 やつがどうしてもレスラーの職にしがみつく最後の術なんだし。 
・まだまだ未来のある若手が伸びきる前から変な色に染めないでくれ

ps.
今日はロスインゴメンバーが5人組んでのタッグマッチだった
まずヒロムのテーマでヒロムが出てきて、
そしてイービルのテーマでBUSHI、SANADA、イービルが出てき、
そして最後に内藤のテーマで内藤が出てくると...
そこから全員一緒に入って来る、というのは何ともかっこよかったなw

10人タッグマッチは否定派だけど、この入場は痺れたw
 


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