今年は特に派手に始まった

新日本プロレスのファンタスティカマニアは生中継を1度しか見なかったな。
やはり開幕戦を中継してくれないとシリーズにノれない。
1度見た時も個人的にあまり集中してなかった事もあっての以降の2日も
結局見なかったなぁ。 そのうち見る?w と思う。

そんな中、開幕2連戦がいきなりビッグマッチというニュービギニングシリーズの
「何かが起こる!冬の札幌大会」が行われた。

結果的に記憶に残っているのはインターコンチ戦における棚橋vsみのる戦か。

あくまで棚橋の欠場を正当化するための試合だったんだなぁと。

入場から右足を引きずり気味なの気になったし、試合のスタイルからしてみのるが
棚橋の足を狙わない事はありえないなぁ...いやいやいや...残酷な試合でしたわ。



結局は必殺クロスヒールホールドで骨挫傷状態の棚橋の右足を徹底的に、いや徹底的の
更に上段の徹底的にクロスヒールで捩じり上げ続けて戦闘不能に追いこんで。
「参った」の言葉は最後まで棚橋は発しなかったがついに「レフェリーストップ」
にて試合は終わった。 
みのるがインターコンチのチャンピオンになって最悪のw初日となった。

ただその後のバックステージコメントに泣けた。
「あそこが痛い、ここが痛いなんて言ってる奴が俺と戦って勝てると思ってのか?
そう。もしお前が立ち向かって来たら、立ち上がって来たら! もう1度ブチのめしてやる。覚悟しろよ」
いいねえ。煽ってる風な口ぶりなのに裏読みして「完全に治してから戻って来い!」
と言ってるようにしか聞こえないわw

2日目、USヘビー級選手権、絶対王者ケニーオメガvsジェイホワイト。

大方の予想というより現実的に新日本を通して世界にアピールするケニーオメガが
勝つだろう、ジェイはどこまでやれるんだろうな?まぁ今のオメガに勝つのは無理だろう。
(キャリア的にも世界に発する名声的なことにせよ)

だれもがそう思っていたメインエベント。 ビックリ。
ジェイホワイトがあのケニーオメガに対して完勝してしまった。


ジェイに関して自分はちょい舐めてた。 ドームの棚橋戦の微妙さ、札幌大会1日目の
6人タッグにおける微妙さで、うーーーーーん、ってところだった。

ケニーのVトリガー連打に意識なくしたと思ったらいきなり高笑い初めて反撃開始って
ハルクホーガンのハルクアップかよw そして突如決めて見せたノーモーションの
必殺技「ブレードランナー」の高速さったら! 
ケニーどんな受け身とってるんだ?ってくらいえげつなくマットに頭が突き刺さった衝撃。 
最後必死ににケニーが片翼の天使に行くところを更に切り替えしてトドメのノーモーション
ブレードランナーでケニーオメガに完勝! 本当にぶったまげた!

ただ残念、その後ケニーオメガとバレットクラブのコーディチームが完全分裂?
そこから飯伏が助けに来てゴールデンラヴァーズ復活? 正直この辺のDDTを
思い起こさせる辺りは全く興味がないしどうでもいい。(やっとケニーのDDT臭さが
消えてきたと思ってきたところだったのに[怒])
バレットクラブは今オリジンのファレ&GOD、ケニーとヤングバックスのTHEエリート、
ROHを主戦場にしてるコーディ中心のグループ、更にそのどのグループとも組む
裕次郎とオーエンズ。ヤングバックスとケニーが分裂してコーディ側に付く?
ずっと見てるファンにもよくわからないこの分裂劇、とっとと収めてくれよ...

そしてせっかくスペシャルな形でUS王座を取ったにもかかわらず↑の分裂騒ぎに
ジェイはさっさと帰ってしまうし、王座獲得の印象を残せないとかなんて不運な...;;
ただ、自分はこの試合は本当に面白かった。
ようやく認めてきたあの強いケニーに対して完璧な形で勝てた。
オカダが45分/60分フルタイムと掛かって勝ったり引き分けたりしてるのに。
あとノーモーション・ブレードランナーがとにかくすごかった。
ここ数年、ほとんど見返す試合はなかったけど、このケニーvsジェイの試合は
このブログを書くまでに4回も見返したくらいだ。
(試合後はケニーがペイジからベルトを奪い去って再度ジェイに渡すところまで)

コーディとヤングバックスが1万人規模の興行をアメリカでやるとか、DDT臭のする
BL的ケニー飯伏の復活とかそんなんどうでもいいから、まずは基本の新日本の戦いが
ブラッシュアップされてちゃんと見られるようにしてほしい。

ps
アメリカ興行であれだが、5000人規模の新日本プロレスのワンマッチ興業が
なんと90年代のUWF真っ青の20分でチケット完売とかとんでもないことになってる。
自分がよく読んでる外人のツイートまとめサイトでも外人がこの事態にクレイジーを連呼w

“1万いける”新日本プロレスの米国公演のチケットがわずか20分でソールドアウトに!【海外の反応】

ロイヤルランブルの件といい、とんでもない時代になってきたものだ。



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