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ロイヤルランブル!!!

2月になって月の最初に飛び込んできたのは
WWEのPPVにて中邑真輔がロイヤルランブルにて優勝!
この事実の大きさにプロレスファン以外が無関心というのが残念過ぎる。

ロイヤルランブルとは90秒ごとに選手が登場し参加してくる
       『40人参加の時間差バトルロイヤル』
である。

総数40人のスーパースター(WWEではレスラーとは言わない)の中で
最後まで残って優勝するって、プロレスにストーリーはあるとしても
とんでもないことだとおもうんだ。

ロイヤルランブルで優勝するってことがいまいちわからない人に説明すると
「プロレス界を世界規模で別の意味で例えるならハリウッド、
WWEをハリウッドの作品に例えるならスターウォーズシリーズ、
ロイヤルランブルに優勝して王座戦に挑戦できるということは
=で年間最大イベント「レッスルマニア出場」を意味し、、
映画スターウォーズに例えるな最新作に主役のルークスカイウォーカーの
ライバルの準主役として日本人の出演が決まり、それはすなわち会社側に
『客が呼べる』と認められた」ってことになる。 

年間最大のイベント「レッスルマニア」という大会で、最高王座に挑戦できる
毎回8万人規模の動員、世界300か国で同時生配信されるスーパーイベントの
準主役になると言う快挙、とんでもないことだ。

プロレス業界世界No.1であり世界中で楽しまれているWWEという巨大組織に
特殊言語の日本語を話す人間が言語の壁を越えて、あえてもう一度言うが
『日本人が』ここまで上り詰めるということが今まで長年WWE等見てた人間にしては
信じられない、ありえない話だったと言うわけ。

しかも、男子部門では中邑真輔が、初開催の女子部門ではこちらも日本人の
アスカが優勝するという、なにこれ日本ファン向けな大会w って感じで。
WWEネットワークに入って始めてみたPPV中継がこれって、最高でした!

PS.
差別大国のアメリカで、更にそういうものを使い試合を煽る事がが多いWWEにおいて
極東の小国・日本人が男女同時に二人も世界最高イベントの準主役を勤める結果に
なると言う、言語も差別意識も二人のファイトスタイルが超越したと言う、とんでもない
現実を日本発のプロレスラーがやってくれました。

これって、マジでとんでもないことですよ
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